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戻る2011年05月25日 |
2モード船首バルブとは船体抵抗が最適化された設計条件の船速や喫水。これらの条件が変わっても船体抵抗が最適化されます。これが2モードで有効な船首バルブです。 |
形状変更可能な船首バルブ船首バルブの滑らかな3次元曲面。造船技術の技が発揮されます。形状を変更しても段差の生じない滑らかな3次元曲面。ここに新しい造船技術が生まれました。 |
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省エネの原理 (1)2種類の船首バルブ形状に対応したCpカーブ。造波抵抗はCpカーブに大きく依存し、フルード数(船速)が変わると大小関係まで変化します。Fn1より低い船速では(1)のCPカーブ、Fn1より高い船速では(2)のCpカーブを選択すれば、どちらの船速でも低い造波抵抗で航行出来ます。 |
省エネの原理 (2)同一船速で航行する時でも喫水が変われば造波抵抗は変化します。喫水がd1より大きい時は(2)のCpカーブ、小さい時は(1)のCpカーブを選べば、どちらの喫水でも造波抵抗を小さく抑えられます。 |
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改造船での省エネ効果新造船だけではなく多くの既存の船舶を改造しての適用が可能です。往航と復航で航行条件が変化するケース。片方の航行では従来通りでも、もう片方の航行では10%の省エネが図れ、平均で5%の省エネが達成出来ます。 |
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